Security & data

研究データを、利用者の管理下に

企業・研究機関での利用を想定し、解析データ、認証通信、診断情報、サポートデータを機能ごとに分けて考える。

Data flow

通常の解析は、ローカルPC上で完結する設計

Excel・CSVの読込み、解析、グラフ作成、Excel出力、プロジェクト保存は、利用者の端末上で行うことを基本方針とします。

01

読み込む

利用者が管理するExcel・CSVを選択します。

02

解析する

端末上で統計解析・実験計画・機械学習を実行します。

03

保存する

結果表、グラフ、プロジェクトを指定先へ保存します。

Information map

情報ごとの取扱い

基本方針

解析データ

通常利用時に運営者へ自動送信しない。入力データと出力結果は利用者が選択した保存先で管理します。

販売開始前に確定

ライセンス認証

認証方式、送信項目、通信タイミング、端末変更手続きを確定後に明示します。

利用者の操作

診断情報

OS、製品バージョン、設定、エラー、ファイル名・パス等を含む場合がある。利用者が内容を確認し、明示的に送信する方式とします。

必要最小限

サポートデータ

利用者が任意に送付した情報は問い合わせ対応と不具合調査に限定して使用します。送付前の匿名化・最小化を推奨します。

利用者管理

バックアップ

元データ、出力結果、プロジェクトファイルのバックアップは利用者が管理します。

将来機能

クラウド・LLM

導入する場合は、送信対象、送信先、保存期間、学習利用の有無を事前に明示します。

For review

情報システム部門で確認できる項目

  • 処理場所と外部送信の有無
  • 対応OS・管理者権限
  • ライセンス認証方式
  • 診断ログの取得範囲
  • アップデート方法
  • 問い合わせデータの保存期間
認証、決済、問い合わせ送信を接続する前に、採用サービスと実際の通信内容を確認し、本ページとプライバシーポリシーを正式情報へ更新します。

導入前の疑問や活用方法をご相談ください

無料トライアル、デモ、導入方法について、現在の課題や利用環境に合わせてご案内します。

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