Research & Development Analytics

データから、次の実験が見える

統計解析・実験計画・機械学習を、一つの分かりやすいGUIへ。研究開発担当者がExcel・CSVデータの読込みから可視化、結果出力までコードなしで進められるWindowsソフトです。

現在は受付開始前です。 14日間・カード登録不要・自動課金なしで提供予定です。

初年度予定価格:Academic 9,800円・Business 29,800円(税込) / 年1利用者・1端末ローカル処理を基本メールサポート付き
統計解析、実験計画、機械学習の3モードを選択できるR&D Analytics Hubのホーム画面

Built for research & development

統計解析実験計画法機械学習結果出力

One analytical workspace

探索・設計・予測を、ひとつながりの解析体験へ

ツールを行き来する負担を抑え、データを読み込んだ後の思考に集中できる設計です。

STATISTICAL ANALYSIS

データの差・関係・構造を読み解く。

検定、回帰、相関、主成分分析、クラスタリング、因子分析を目的に沿って実行し、表とグラフで確認できます。

搭載機能を詳しく見る →
PCAとクラスタリングの結果を表示した統計解析画面
01コードを書かずに
解析を実行
02解析工程を
一つの環境に集約
03結果を可視化し
次の判断へ接続

Challenges

解析の課題を、一つずつ解消する

手法選択、環境構築、結果解釈。研究開発で生じる解析上の負担を、分かりやすい操作と一貫した流れで軽減します。

01

解析手法の選択

解析目的とデータ構造を整理し、利用者が適切な手法を選択できるよう支援します。

02

解析作業の一元化

データ確認からモデル構築、評価、グラフ作成までを同じ環境で進めます。

03

結果の理解と活用

評価指標と可視化結果を確認し、次の実験や製品開発の判断につなげます。

Workflow

データから判断まで、流れに沿って進める

STEP 1Excel・CSVデータを読み込む
STEP 2変数と解析条件を設定する
STEP 3解析結果と精度を確認する
STEP 4グラフ・結果表を出力する

Use cases

研究開発における多様な解析課題に

重要因子の探索、製品性能の予測、アンケート構造の把握など、開発判断に必要な解析を支援します。

因子探索

重要因子を明らかにする

複数の説明変数から、製品特性に影響する因子とその関係を把握します。

予測

性能・品質を予測する

蓄積データから予測モデルを構築し、未知条件の検討を支援します。

構造把握

生活者データを理解する

アンケート項目の共通構造や、特徴の異なる顧客群を明らかにします。

For your team

組織と研究環境に合わせた使い方

企業の研究開発部門

専任の解析担当者がいない環境でも、日常の研究開発データを自ら解析できる体制づくりを支援します。

企業向けの詳細 →

Compare

解析方法の選択肢を比較する

高度な自由度ではなく、研究開発で繰り返す解析工程をGUIで一元化することが本製品の位置づけです。

比較項目R&D Analytics HubExcelPython・R外部委託
コード記述不要不要原則必要不要
統計・DOE・機械学習一つのGUI一部・手作業柔軟に対応委託範囲による
環境構築インストール中心小さい知識が必要調整が必要
データの取扱いローカル処理を基本ローカル環境による外部共有が必要
結果出力Excel・PNG手作業あり実装が必要納品形式による

Learn with R&D Analytics Lab

解析の考え方を、実務の言葉で学ぶ

R&D Insight Worksは「R&D Analytics Lab」として、統計解析・実験計画・機械学習を研究開発に活かすための記事をnoteで公開しています。

R&D Analytics Labのnote記事一覧 ↗

機械学習とは?

製品データから性能を予測し、開発に活かす

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